ラメゾンデュショコラは、すべて手作りのチョコレートです。エレガントで洗練されたパッケージが魅力
日本のラメゾンデュショコラ店舗は東京の1店舗・ラメゾンデュショコラ表参道店です。その他ではパリに5店舗、ロンドンに1店舗、ニューヨークに2店舗あります。ラメゾンデュショコラの第1号店は何年にオープンされましたかご存じですか?1977年、フォーブール・サントノレ通り225番地という場所で、ロベール・ランクスよってラメゾンデュショコラ第1号店が誕生しました。その時代にチョコレート専門店を開業するとはとっても勇気のいることでした。チョコレートを食べる習慣がなかったのですから、もっぱらクリスマスかイースターにしか食べなかったのですから!もともとワイン用のカーヴだった地下を、チョコレートを製造するアトリエに変わることになりました。ロベール・ランクスが作り出す繊細なガナッシュは後にジャン=ポール・アロンがランクスに“ガナッシュの魔術師”というニックネームをつけるほどすばらしいものになっていました。その成功は、フランソワ・プルミエ通りにラメゾンデュショコラ第2号店への開店へとなり瞬く間にニューヨークにも開店しました。約150名の従業員、うち50名がチョコレートやパティスリーなどの製造に携わっています。
良いチョコレートは箱を開けたときの香りに注意です。あらゆる種類の香りが漂うものです。人工的なナッツ類の強い香りが勝っていてはダメです。あくまでも繊細なコーティング命です。そしてカリッとしたコーティングに守られている柔らかな舌触りが大切です。決してぶつぶつ、ざらざら感はあってはダメです。外見からはつやがあるかどうかです。ダークカラーで赤みがかったこげ茶色をしているかチェックをしてください。ミルクチョコレートは、明るいキャラメル色をしているかどうかです。色が薄いとチョコレート含有量が低いと考えてください。そこでロベール・ランクスのが考えたチョコレートの十戒があります。それをロベール・ランクスの十戒と呼んでいます。ラメゾンデュショコラのチョコレートは1.良いチョコレートの表面は少しツヤのあるマホガニー・ブラウンであること、を満たしています。2.くすんでいたり、黒すぎるチョコレートは美味しくない。購入するときに気を付けて!3. 20度前後の温度がチョコレートを味わう最適温度であると言っています。ラメゾンデュショコラのチョコレートを味わうには温度も気をつけてください。冷蔵庫に入れるなんてしないように!4.繊細なコーティングのチョコレートは、かじらず、口の中でゆっくりと溶かす。そうです一度ラメゾンデュショコラのチョコレートで試して見てください。食べ方もあるのですね。5.正しいデギュスタシオンは、小さいチョコレートを用いる。大きさにこだわるにはちゃんとしたわけがあるようです。6.チョコレートは決して酸味や苦味があったり、舌を刺激してはいけない。と言っています。ラメゾンデュショコラのチョコレートで確認してください。7.チョコレートと組み合わされた香りは、カカオ本来の香りを殺してはならない。すなわち良いバランスを見つけることが必要。と続きます。8.唾液を出しやすくするため、チョコレートはある程度の長さがなくてはならない。9.すべての原料、特にクーベルチュールは完璧な品質であること。10.チョコレートは極めて新鮮であること。このすべてを満たしているのがラメゾンデュショコラのチョコレートなのです。
ラメゾンデュショコラの板チョコレートは7種類あります。ホワイト・ミルク・ダーク56%・ダーク60%・ダーク74%・ダーク100%と製菓用61%ダークチョコレート、ラメゾンデュショコラのドバゴとはなめらかな口溶けの小さな四角い板チョコレートとダークの詰め合わせです。ラメゾンデュショコラのグレン・ドゥ・カフェはコーヒー風味のダークチョコレートを小箱に詰め合わせました。とても上品ですよ。ラメゾンデュショコラのバート・ドゥ・フリュイはフレッシュなフルーツを贅沢に使ったフランス伝統的な手法で作られたフルーツゼリーは甘さは控えめです。それていてよても爽やかです。ラメゾンデュショコラのフルーツ・チョコレートは砂糖漬けしたみずみずしいオレンジビールや柔らかいドライアプリコットをダークチョコレートでコーティングしています。とても爽やかな詰め合わせチョコレートです。ラメゾンデュショコラのコンチャック風味トリュフは上品なコニャック風味のトリュフムースをダークチョコレートでコーティングし、カカオパウダーをまぶしたチョコレートです。ラメゾンデュショコラのコフレ・アリバはこくのあるブレーンなダークガナッシュを上品な薄型に仕上がっています。最高級のカカオの絶妙なブレンドから生まれる力強い風味が持ち味です。